3月 - 『スター・ウォーズ』の脚本完成。 12月 - 20世紀フォックスと正式に契約。 1976年3月 - 『スター・ウォーズ』の撮影開始。 1977年5月 - 映画『スター・ウォーズ』公開。後に9部作の『エピソード4』と『新たなる希望』という副題がつけられる。 松下電器(現 パナソニック)が新商品のテレビCMや街頭掲示の大判宣伝ポスターで、ジョージ・ルーカス監督やスター・ウォーズのキャラクターを使ったキャンペーンを展開した。 写真は、宣伝用ポスターの数々。とくに、ライトセーバーを持っているジョージの写真は超貴重。, 東京ディズニーランドにも『スター・ツアーズ』のアトラクションが登場し、グッズも多数販売されました。現在は、『スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー』としてリニューアルされ、2016年初頭には『フォースの覚醒』関連映像も盛り込まれました。, ハズブロージャパン株式会社(当時)による『スター・ウォーズ』のアクション・フィギュアの販売が再開されました。アメコミの影響で逆三角形のマッチョな造型になったフィギュアは、旧来のファンだけではなく、若者の間でも流行。ファッション・アイテムのような扱いでファッション誌にも特集が組まれ、発売日には行列ができるほどでした。また、このアクション・フィギュアをきっかけに、『スター・ウォーズ』ファンになる若者もいました。, 『スター・ウォーズ』20周年記念セレブレーションの一環として、デジタル・リマスターされた『スター・ウォーズ トリロジー《特別篇》』が1997年に公開。第1作が公開された1977年当時では、ジョージ・ルーカスの思い描いたビジョンを完全には再現できませんでした。しかし、デジタル技術の進歩により、技術的な面はもちろん、予算や時間といった制約から20年前には映像化できなかったシーンなどが追加されて、スクリーンに戻ってきました。, 16年ぶりの新作『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』1999年7月10日、日本公開!, 『スター・ウォーズ』の世界で最も重要な要素である「フォース」。銀河のあらゆる事物に宿るエネルギーで、未来を予知したり、モノを動かしたりなど、さまざまなことを可能にする超能力的なパワーの源なのです。ただしフォースには「ライトサイド(光明面)」と「ダークサイド(暗黒面)」という二面性があります。「正義」や「愛」のためにフォースを使えばライトサイドに導かれますが、「恐怖」や「憎しみ」などにとらわれていると、ダークサイドに堕ちてしまいます。, チュニジアでのロケ撮影では、準備したセットが大嵐で吹き飛ばされ、粉々になる大惨事に。しかしジョージ・ルーカス監督は「『エピソード4』とまったく同じ状況。良い兆候だ」と笑い飛ばしたとか!, 2002年7月13日『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』日本公開、アナキン役が注目される。, フォースの「ライトサイド(光明面)」とライトセーバーを操り、フォースの「ダークサイド(暗黒面)」を操る“シス”と戦う銀河の守護者がジェダイ。ジェダイになるためには、フォースを感じとる能力とそれを操るための修行が必要とされ、すべてのジェダイが“ジェダイ・オーダー”の管理のもと、厳格な規律と精神の中で生きています。, 本作は、フィルム上映版とデジタル上映版で内容に違いがありました。例えば、ラストの秘密結婚式のシーンでアミダラがアナキンの義手を握るショット。これは、デジタル上映版で追加修正されたものでした。, 当時、最終作とされていた『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』2005年7月9日、日本公開!, アナキンは、最愛のアミダラを失う恐怖と不安から歩むべき道を踏み外し、シスの暗黒卿“ダース・ベイダー”となってしまいます。よく耳にする「ダークサイドに堕ちる」という表現は、このように負の感情からフォースの暗黒面にとらわれてしまうことをいいます。, グリーヴァス将軍の声は、サウンド・エディターのマシュー・ウッド自身が担当しており、それはアニメーション作品『クローン・ウォーズ』でも引き継がれています。実は、マシュー・ウッドが偽名でオーディションに録音テープを送ったところ、ジョージ・ルーカス監督がそれを選んでしまったのだとか。将軍は胸に傷を負っているために頻繁に咳き込みますが、この咳はルーカス監督本人の咳を録音加工したものだそう。, 2008年7月19日から21日、『スター・ウォーズ』日本公開30周年記念として、幕張メッセ国際展示場で『スター・ウォーズ セレブレーション・ジャパン』が開催されました。マーク・ハミルを筆頭に多くの役者たちや、ローン・ピーターソンなどのスタッフも来日、サイン会やステージ・イベント、実物大のスノースピーダーやスピーダー・バイク、デューバックに乗っての記念撮影など、盛りだくさんの内容でファンを喜ばせました。, シリーズ初のアニメーション映画『クローン・ウォーズ』2008年8月23日、日本公開。, 2011年9月16日、『スター・ウォーズ』シリーズ全6作をまとめた、待望の『スター・ウォーズ コンプリート・サーガブルーレイBOX』が発売。今までよりも高画質な本編映像に加え、カット・シーンやメイキング映像など、特典が満載の内容でした。さらに、3枚の特典ディスクが付属しており、ルーカスフィルムのアーカイブから発掘された貴重な舞台裏映像や秘蔵シーンが収められています。, 大迫力の3D版として『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス3D』2012年3月16日、日本公開!, 2012年3月16日、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が、約13年ぶりにデジタル3D版としてスクリーンに帰ってきました。最新のデジタル技術を駆使して3D化されただけでなく、3分間の映像を追加、ヨーダもパペットではなくCGに差し替えられました。公開初日には、もはや恒例となった仮装姿で鑑賞するファンの姿も見られ、映画館に戻ってきた大迫力の『ファントム・メナス』に興奮しました。, 2012年10月30日、ルーカスフィルム買収のニュースは世界中のファンを驚かせました。まず2年おきに『スター・ウォーズ』の新作映画3本を製作することを公表。後日、その間の年にも独立作を公開すると発表しました。毎年新作映画が観られることになり、ファンを歓喜させました。, 2013年5月29日からCGアニメーション『LEGO スター・ウォーズ』、日本で放送スタート!, 2013年5月29日から日本での放送が始まった『LEGO スター・ウォーズ』は、レゴの世界観で『スター・ウォーズ』のキャラクターたちが活躍するCGアニメーション。『スター・ウォーズ』外伝のような存在で、映画本編6作の、それぞれの間のエピソードを描いています。米国で2011年から始まったシリーズですが、日本では2013年からカートゥーン・ネットワークで放送開始。その後ディズニーXDでも放送されています。2016年には初のオリジナル・ストーリーとなる「LEGO スター・ウォーズ/フリーメーカーの冒険」が登場しています。, 2015年1月24日より日本のディズニーXDでの放送が始まった『スター・ウォーズ 反乱者たち』は、デイブ・フィローニ製作総指揮、映画『エピソード3』と『エピソード4』の間を描いたCGアニメーションシリーズ。2015年10月6日~2016年3月29日までテレビ東京系でも放送されました。現在ディズニーXDで放送中の第3シーズンでは、復活したダース・モールの再登場も話題に。シーズン4で完結することが発表されています。, 幼い頃に家族に砂漠の惑星に置き去りにされたレイ。廃船からパーツを拾い集め、それを売ることでたくましく生き延びてきた彼女が、新しいエピソードの主人公です。, C-3POの役を引き受けるにあたり、アンソニー・ダニエルズはエイブラムス監督にスーツを作り直すようリクエストしたそう。曰く「外観からは分からないかもしれないが、中が違う。ずっと楽なんだ。着脱がすごく簡単にできるようになったよ」。, 『スター・ウォーズ』には、全シリーズで必ず登場するセリフがあります。それは「いやな予感がする」。『ローグ・ワン』においても、K-2SOがジンやキャシアンと一緒にいる場面で言いかけるも、最後まで言いきる前に2人に邪魔されるというジョークが描かれました。, スカリフの戦いでは、反乱同盟軍のブルー中隊が参戦します。ファン待望のT-65タイプXウイングのブルーストライプ機の登場です。実は、第1作『スター・ウォーズ』に登場するレッド中隊も、本来はブルー中隊のはずでした。しかし、当時の合成技術の限界から青色を使うことができず、ブルーからレッドに変わったという経緯があるのです。なお、本作には「レッド5」も参戦していますが、のちにコールサインをルークに譲らねばならない運命であるその機体は、やはり撃墜されてしまうのでした。, 1977年5月25日、映画の歴史を塗り替えた第1作『スター・ウォーズ』の米国公開から、40周年にあたる2017年。4月13日から16日まで米国オーランドで開催された『スター・ウォーズ・セレブレーション』では、12月15日(金)公開の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の初映像とポスターも同時に発表されました。, 『フォースの覚醒』のその後を描いた『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が2017年12月15日(金)に公開されました。, シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロは、いかにして生涯の相棒チューバッカと出会い、愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのか!