イメージ的には水性ステインとビンテージワックスの足して2で割った感じでしょうか^^? ワトコオイルのメンテナンスは? ワトコオイルの色見本は? 色見本と塗り方が掲載されているのは スーパーメガホームセンター ejoy(イージョイ) さんです。 色見本のみやすさだと ペンキ屋モリエン さんの方が見やすいと思います。. ワトコオイル ナチュラル ワトコオイル diycity店 ¥ 1,386 ~ ¥ 38,236 ワトコオイルは、亜麻仁油を主成分に塗装しやすいよう配合された、ワトコシリーズの原点ともいえるスタンダード商品です。 1時間が経過したらば、重ね塗りを行います。2度目は、ごく薄く全体的に塗っていきます。 Copyright © 2018 モンドのブルース All Rights Reserved. 最近は木の質感を活かすオイル塗装が人気ですね。今回はオイルフィニッシュについてご紹介します。オイルステインやニスとの違い、亜麻仁油などオイル仕上げに使えるオイルも載せていますので参考にどうぞ。オイルフィニッシュについて知ってdiyを充実させましょう。 diyに欠かせないワトコオイル!diyが好きな方なら一度は使った事があるのではないでしょうか?でも、うまく仕上げるには少しコツがいるんですよね!なので今回はワトコオイルの塗り方を説明していきた … その後に2度目のワトコオイルを塗り、1時間ほど乾燥させてからウエスでふき取りと、とにかく時間がかかるんです。 今回も朝9時から塗り始めて、14時過ぎにようやく2度目のウエスのふき取りが終わり、24時間の乾燥を始めました。 ワトコオイルの関連記事はこちら ↓ ↓ ワトコオイルのダークウォルナット塗り方は?臭いや色見をチェック! 重ね塗りや仕上げの方法 . ワトコオイルの塗り方を知れば、味わい深い高級感のある木工作品を簡単にDIYできます。オイルフィニッシュのため、木材の質感を活かせるのです。ワトコオイルを重ね塗りする塗り方から必要な乾燥時間、仕上げまでの使い方を解説します。耐久性や色の種類も知っておきましょう。, A post shared by Yousuke Hirabayashi (@yousukehirabayashi) on Feb 18, 2018 at 5:52am PST, ワトコオイルは木材向けの塗料です。色をつける役目と、木材の劣化をおさえてくれる効果があります。塗料といえば、木材の表面をおおうように塗るペンキなどを思い浮かべるかもしれません。でもワトコオイルは、木材の中の繊維(せんい)に染み込んでいくオイルフィニッシュです。そのため塗装しても木材の質感や見た目が損なわれないうえ、着色によってワンランク上の資材へと仕上げられます。, A post shared by koha_papa (@pota_jiro) on Jan 8, 2018 at 6:31am PST, 木材をよりよい資材にする効果がありながらも、使い方は簡単です。正しい塗り方を知ることで、塗装の初心者でもきれいに塗れます。ペンキなどの塗料でおきやすい、塗りムラやハケのあとが発生しません。その理由はオイルフィニッシュという塗装の種類によるものです。間違った使い方をしなければ、失敗することはまずないでしょう。塗装DIYをしたことがない、以前やったけどうまく塗れなかったという人でも問題ありません。, A post shared by 樹輪舎 京都 (@makoto_yasohara) on Dec 14, 2016 at 8:43pm PST, 何度かでてきたオイルフィニッシュという言葉について説明します。ワトコオイルは名前の通り、植物由来のオイルが主成分の塗料です。フィニッシュとは仕上げという意味があります。つまりワトコオイルに限らずですが、オイル仕上げをするための塗料がオイルフィニッシュです。加えてオイルフィニッシュは、木材の中に染み込んでから固まるといった、オイル特有の塗装過程とその塗装方法をさします。, ワトコオイルは8色ものバリエーションがあります。ペンキなどのようにはっきりとした色の違いではありませんが、木材の見た目や質感を活かすなら十分な色数です。どの色のワトコオイルを塗るかで印象が変わってきます。仕上げたいテイストから色を選びましょう。一色だけを塗るのもいいですが、違う色を重ね塗りすることもおすすめです。それぞれの色の特徴について簡単に説明します。, 木材ならではのナチュラルな雰囲気がでる色は二色です。まずは「ナチュラル」で名前の通りですが、素のままよりも深みが感じられ、木材本来の色合いを活かせます。木材保護のためにもオイルフィニッシュは必要なので、好みの色がなければナチュラルがいいでしょう。もう一色は「ホワイト」です。白っぽい色になるため、明るさをだしたり、あえて色あせたように見せたりする場合に適しています。, 木材に赤みのある色を加えると、アンティーク感を演出できます。ワトコオイルで該当するのは二色です。オイルフィニッシュの上からニスを塗ることで、ツヤがでて高級感が増します。こういった組み合わせもできることをふまえてください。「チェリー」はブラウンベースに赤みが混ざっていて、木目を際立たせます。「マホガニー」はチェリーよりも赤が強く、より熟成したようなイメージです。アイアン素材ともよくあいます。, 重厚な質感をかもしだすブラウン系は四色です。「エボニー」は暗い色合いで、流行りの男前テイストやアジアンな雰囲気にあいます。「ドリフトウッド」はヴィンテージ感があり植物との相性がよく、カフェのような空間の演出におすすめです。「ミディアムウォルナット」はライトブラウンで、ナチュラル系でも問題ありません。「ダークウォルナット」は高級感のあるブラウンで人気の高い色です。, A post shared by KENTA (@kaikea44) on Jan 13, 2018 at 5:25am PST, ワトコオイルを塗るDIYを始める前に、塗装するための道具をそろえてください。一度の塗装ですべてのワトコオイルを消費するわけではないため、使う分量だけを別の容器に取り分けます。まずその容器が必要です。塗る道具はハケになりますが、ハケは幅によって種類が分かれています。大きすぎると細かい部分が塗りづらいですし、小さすぎると広い部分を塗るのが大変です。塗る範囲によって変えるので、大小でそろえましょう。, ワトコオイルだけでなく塗料を木材へ塗る際には、表面をみがく研磨(けんま)をしないといけません。研磨にはサンドペーパーを使います。普通タイプと耐水タイプを用意しますが、240番で大丈夫です。この番号はサンドペーパーの目のあらさをあらわしています。そして大きい木材の場合は、サンドペーパーを手に持って研磨すると時間がかかるため、ハンドサンダーなど専用の道具があると作業がラクです。100均でも売られています。, ワトコオイルを含めオイルフィニッシュには、塗った塗料をふき取る工程があり、このための布が必要になります。ですが新調した布ではいけません。未使用〜あまり使っていない布だと毛羽立ちがあって、美しく仕上げられないのです。何度か使ってクタクタになったぐらいのタオルであれば、毛羽立ちがなくきれいにふき取れます。なので雑巾として使いまわそうと思っていたようなタオルがちょうどいいです。, ワトコオイルの塗装DIYをおこなうための道具がそろったら、木材の研磨をします。まずは表面についているゴミなどを取り除いてください。基本的には最初から240番以上のサンドペーパーでみがいていきますが、深いキズを持つ場合は、100番ぐらいの目のあらさで研磨します。番号が少ないほど目があらいのです。そしてだんだんと目のこまかいサンドペーパーでみがき、こまやかな表面に仕上げます。, A post shared by Atelier g 日常で使える!がテーマ (@atelier__g) on Jun 1, 2016 at 10:06pm PDT, 番号が少なく目のあらいサンドペーパーでみがくのは、あくまでキズを消すためです。ワトコオイルは木の中へ浸透します。木材の表面があらい仕上がりのままワトコオイルを塗ると、そのあらさが木目と同じように際立ってしまうので注意が必要です。研磨用の道具として電動のサンダーがあります。電動サンダーは早くラクにみがけますが、慣れていないとあらくなってしまうので、ハンドサンダーにしておきましょう。, A post shared by 花澄 (@textisan) on Dec 6, 2017 at 5:17pm PST, 木材を研磨したらワトコオイルを塗っていきますが、その前にハケの準備をしないといけません。これが塗装DIYの基礎で意外と重要です。新しいハケは毛の中に、ゴミやホコリなどが入り込んでいたり、毛が抜け落ちたりします。そのままの状態で塗装すると、塗った表面にそれらが入り込んでしまうのです。そのつど取り除くのは大変ですし、きれいに仕上がりません。使う前に毛の部分をはたいたりもんだりして、落としておきます。, ワトコオイルは誰でも簡単に塗れますが、塗り方にちょっとしたコツがあります。ハケにたっぷりとつけて塗り始めると、まんべんなく塗装できません。塗装の厚みによって乾燥時間も変わってきてしまいます。なのでハケにワトコオイルをつけたら、いったん容器にあてて落とし、ちょうどいい量にして塗ってください。全体的にもあまり厚く塗らないようにしましょう。なお、木目にしたがって塗装するのが美しく仕上げるポイントです。, A post shared by @yukigura on Jan 29, 2018 at 5:10pm PST, ワトコオイルを塗り終わったら、そのままの状態で乾燥させます。時間は30分ぐらいで大丈夫です。塗ったワトコオイルのすべてが木材へ染み込むわけではありません。乾燥後、表面に残っている分と木材から浮きでるオイルや汚れを、布できれいにふき取ります。そこからさらに1時間ほど乾燥させてください。湿気の多い時期は2時間が目安です。この範囲内で湿度にあわせて乾燥時間をアバウトに決めます。, A post shared by koha_papa (@pota_jiro) on Jan 7, 2018 at 12:05am PST, 上記までで一回目の塗装は完了です。一回目ということは、二回目があります。一回の塗装だけでも美しく仕上がりますが、ワトコオイルは重ね塗りしてこそ本領を発揮するのです。メーカーも重ね塗りをおすすめしています。そのため二回目の塗装を含めるのが、ワトコオイルの正しい使い方です。せっかくワトコオイルを使うなら、重ね塗りまでおこないましょう。, A post shared by 渡邊 陽太 (@yota335) on Jan 6, 2018 at 8:28pm PST, 一回目の塗装を終えて、二回目の塗装をおこないます。塗り方の注意点として量を少なくしないといけません。ごくうすく塗るというわけです。一回目の量に比べて、三分の一以下の量が目安になります。軽く塗ったら乾燥させずにそのまますぐ研磨しますが、使用するのは耐水タイプのサンドペーパーです。ワトコオイルがまだ乾かずに、濡れている状態でみがいていきます。乾いている時よりも研磨しやすいです。, A post shared by @nonkina_guesthouse on Dec 19, 2017 at 2:16am PST, 二回目の塗装と研磨が終わったら、また布でふき取りです。しっかりふき取らないと木材の表面に残ったワトコオイルが固まり、油汚れのようにベタつきがでて汚くなってしまいます。その後1時間ぐらいたつと、木材の中からオイルや汚れが浮きでてきますので、これも十分にふき取ってください。そこから時間をかけて乾燥させます。丸一日、24時間以上は待たないといけません。乾燥後、ワトコオイルの塗装DIYは完了です。, 木材の表面に残ったワトコオイルをふき取るために使っていた布は、水に濡らしてから捨ててください。そうしないと自然発火する危険があります。それとワトコオイルは臭気を放ちます。長くて二週間ぐらいたてば消えますが、それまでは換気できるところに置いておいた方がいいでしょう。, 以上がワトコオイルの簡単な使い方になります。ワトコオイルも耐久性を持ちますが、一度塗装したからといってその効果はずっと続きません。耐久性をふまえてメンテナンスをおこないましょう。塗装直後の状態と比べて、数ヶ月で見た目が変わってきます。そこまでがワトコオイルの耐久性です。変化に気づいたら、また重ね塗りをしてください。, A post shared by Kento Nakamura (@kento_n) on Dec 26, 2017 at 10:44pm PST, 耐久性は数ヶ月ということになりますが、決まった間隔ではありません。表面の見た目は耐久性に応じて変化するものの、木材の内部に染み込んだワトコオイルは消えていません。メンテナンスによる重ね塗りを繰り返すうちに、耐久性が延び、味わい深くなっていきます。この育てていくような作業も含めて、使い方をマスターしたといえます。, ワトコオイルの塗装DIYについて、色の種類や使い方を解説してきました。塗り方は簡単なため、初心者にも使いやすい塗料です。安い木材でもワトコオイルを塗ることで、高級感のある資材へと簡単に変えられます。塗装は見た目の印象を左右することから、DIYで重要な作業の一つです。木材を扱う場合には、ワトコオイルを使ってみましょう。, ワトコオイルについてもっと詳しく知りたいという方は、下記のリンク記事を読んでみてください。, 簡単に始められるDIYでも素敵な仕上がりを目指すなら、基本的な方法やさまざまなアイデアを知る必要があります。そういった情報はこだわるほど重要になるものです。ベテランでもためになる記事を、初心者の方にもわかりやすく執筆しています。今後のDIYに活かしていただけたら嬉しいです!. 簡単に言うと、木材を加工したものに塗布するオイルであると言えます。ニスやペンキのような有機溶剤などは使用しておらず、植物の由来成分「亜麻仁オイル」を使用しており人体には無害な安全な成分となっております。, ですから、素材の木目も活かせますので自然な仕上がりとなります。また、使い込めば使い込むほど、いい風合いとなっていきます。, でも、なかなかホームセンターで売っていないことが多いのが玉に瑕です。それでは、塗るための準備物について見ていきましょう。, ワトコオイルの関連記事はこちら!  ↓      ↓ ワトコオイルの塗る方は?ハケを使わずスポンジでリメイク!, ▪️使い古したタオル (この使い古したということがミソです。新しいものだと、毛羽が立ってしまいますので、必ず使い古したものを準備してください。キムタオルのようなものも、あまりうまく拭き取れませんので、やはりタオルが一番です。), ❶下地処理です。どんな塗料などを塗る上でも重要な工程です。紙やすりの「240番」を使い木目に沿っておこないます。, ここで少し傷が気になる場合には、「100番」くらいの番号のものを使い少しずつ磨いていきます。番号の少ない紙やすりで、磨き過ぎると傷が深くなりすぎてしまい、こすった跡がそのまま表面に残ってしまいます。, 電動の、サンダーを使ってもいいと思いますが、これまた削れすぎてしまうことがあるので、使い慣れていない方は、手でやった方が無難だと思います。, やすりがけが終了しましたら、一度水拭きして汚れを拭き取ってから、乾燥させればなお完璧です。, ❷1回目の塗布を行います。刷毛を使用する前に、刷毛を手で揉んだりして刷毛のゴミや無駄毛を落とすようしましょう。, これは、案外ゴミが落ちたりするのが見えるくらいですので、丁寧にやっておきましょう。, この無駄毛が塗っている面に残ったりするとストレスになりますし、オイルの中に入り込んだものを取ることもなかなか厄介になってしまいます。, 次に、実際に塗布するときのコツです。あまり刷毛にどっぷりオイルを付けたままに塗り始めないということです。, 多くのオイルを刷毛につけて塗り過ぎますと、厚く塗った部分と、そうでない部分に、乾き方にムラが発生したりしてしまいます。, オイルを入れた容器の淵で余分なオイルをある程度落としてから塗布するようにしましょう。, さらにもう一点、塗るときは、木目に沿って塗っていくようにしましょう。1度塗ったら、少し休憩です。, 15〜20分たったら、余分なオイルを布で拭き取ります。少し木材から、油などの汚れも染み出したりしてくる場合がありますので、その汚れも拭き取りする感じで行います。, 拭き取りが完了しましたらば、1時間以上は乾かしてください。冬場は、太陽が出ていればいいのですが、天候によっては、2時間くらい待った方がいいと思います。, ワトコオイルの関連記事はこちら  ↓      ↓ ワトコオイルのダークウォルナット塗り方は?臭いや色見をチェック!, ❶1時間が経過したらば、重ね塗りを行います。2度目は、ごく薄く全体的に塗っていきます。, とにかく薄く塗ることが重要です。次はすぐに、1回目とは異なり濡れたままの状態で、「240番」の今度は、耐水の紙やすり(紙の部分が黒いもの)で磨きます。, よく拭き取りを行なっていませんと完成した時にベタつきが発生することがありますのでよく拭き取ることが重要です。, その後、1時間程度したら様子を見てください。再度汚れの油など浮いて出ているようでしたら、拭き取りを行なってください。, その後、完全に乾かします。完全乾燥まで、24時間以上はかかります。臭気が多少あります(シンナー系ほどではありません。)ので、できれば換気設備のある場所か、風通しがいい場所で乾かした方がいいです。, 有機溶剤系のニスや、水性のニスの方がホームセンターなどに売っているので、お手軽かな?と思います。, でも、実際に使い慣れていないと、ムラになったり、液ダレのようになったりして、思うような雰囲気に仕上がりません。, その点、ワトコオイルは、先にも述べましたように、染み込ませるようにして使いますので、そのような心配がなく、均等に塗ることができます。艶をだすという点では、ニスに軍配が上がります。.