将棋のファンの間では、結構話題になったみたいですね。 この結果により、藤井七段が銀河戦の決勝トーナメントに進出することが決定しました! 銀河戦ネタバレ : 藤井銀河爆誕!! | データでみる藤井聡太 . 【成績】2020年度成績:34 戦 27 勝 7 敗 (0.794)※未放送の収録棋戦含む通算成績:235 戦 196 勝 39 敗 (0.834)※未放送の収録棋戦含む※今年度ランキング:対局数3位、勝数2位、勝率2位、連勝2位タイ … 藤井 聡太(ふじい そうた、2002年 7月19日 - )は、将棋棋士 。 杉本昌隆八段門下 。 棋士番号は307 。 愛知県 瀬戸市出身 。 名古屋大学教育学部附属高等学校在学中(2018年4月 - ) 。. Copyright (C) 2020 Yahoo Japan Corporation. 天才中学生、藤井聡太四段と張本智和が対談! 「五輪で金メダル」「将棋界のトップに」, 18連勝の藤井聡太四段「強くなることが僕の使命」(羽生さんへの)憧れから抜け出さないと, https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1759626.html, https://web.archive.org/web/20180706091657/https://www.asahi.com/articles/ASL726JN3L72UCVL03K.html, https://web.archive.org/web/20180706075844/https://mainichi.jp/articles/20180630/k00/00m/040/160000c, https://web.archive.org/web/20180706071225/https://mainichi.jp/articles/20180703/k00/00m/040/040000c, 注文殺到7か月待ち!「28連勝」藤井聡太四段の「読み」養った?スイス生まれの立体パズル, https://web.archive.org/web/20180403181155/https://mainichi.jp/articles/20170627/k00/00m/040/050000c, “【関西の議論】「進学すべきか」悩める天才少年・藤井四段、母は「進学してほしいけど本人は…」、中学生デビューした先人4棋士の進路は?”, https://web.archive.org/web/20180403181008/http://www.sankei.com/west/news/170907/wst1709070008-n1.html, https://web.archive.org/web/20180403182618/https://mainichi.jp/articles/20171026/k00/00m/040/149000c, https://web.archive.org/web/20180406232013/https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201802080000824.html, https://web.archive.org/web/20180406234040/https://www.daily.co.jp/gossip/2018/02/14/0010984606.shtml, “藤井聡太七段の師匠・杉本八段が明かす“東海の師弟物語”「永瀬さんは名古屋の終電に詳しくなった(笑)」”, “藤井聡太七段、史上最年少タイトル挑戦に立ちはだかる永瀬拓矢二冠とは“ウマが合う””, 藤井聡太四段の公式戦29連勝ってどれくらいすごい?過去の連勝記録を振り返る(ライター:宮本橘), https://web.archive.org/web/20190331123657/http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3917/index.html, 1/16(月)午後10時~NHK「クローズアップ現代+」にて藤井聡太四段特集|将棋ニュース|日本将棋連盟, https://web.archive.org/web/20190331123418/https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3995/index.html, https://web.archive.org/web/20190331123533/https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/22/kiji/20170622s00041000161000c.html, https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4440/index.html, 藤井聡太七段 将棋ゲーム初監修「うれしい」Switchで来年3月5日発売 独自の詰将棋も, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=藤井聡太&oldid=80336672, B級2組 - C級2組の*は降級点の数(B級2組・C級1組は2点、C級2組は3点で降級), 2018年2月17日 - 六段(五段昇段後全棋士参加棋戦優勝 - 第11回朝日杯将棋オープン戦), 第47回(2019年度) : 最多勝利賞(53勝)・勝率1位賞(.815)・名局賞特別賞, 「最年少VS.最年長 〜“天才”少年棋士 鮮烈デビュー〜」(2017年1月16日放送), 「14歳棋士・知られざる偉業への道 ~歴代最多28連勝・藤井聡太~」(2017年6月21日放送), 藤井聡太四段 炎の七番勝負 〜New Generation Story〜(AbemaTV 将棋チャンネル、2017年3月12日 - 4月23日), 若手VSトップ棋士 魂の七番勝負 第三局(AbemaTV 将棋チャンネル、2017年10月14日). 956 名無し名人 (ワッチョイ 6f5f-IMDe) 2020/10/07(水) 18:34:43.21 ID:u6P+46bQ0. Ameba新規登録(無料) ログイン. 杉本昌隆八段門下[1]。棋士番号は307[1]。愛知県瀬戸市出身[1]。名古屋大学教育学部附属高等学校在学中(2018年4月 - )[2][3]。, 2016年に史上最年少(14歳2か月)で四段昇段(プロ入り)を果たすと、そのまま無敗で公式戦最多連勝記録(29連勝)を樹立した。その後、最年少一般棋戦優勝・タイトル獲得など多くの記録を更新している。, 5歳であった2007年の夏、母方の祖父母から将棋の手ほどきを受けた[4]。藤井の祖母は、3人の娘のところに生まれた孫たちに囲碁と将棋のルールを順番に教えていた(祖母自身はルールを知る程度)[4]。藤井は瞬く間に将棋のルールを覚え、将棋を指せる祖父が相手をしたが、秋になると、祖父は藤井に歯が立たなくなった[4]。, 同年の12月、瀬戸市内の将棋教室に入会[4]。入会時に師範から渡された、500ページ近い厚さの所司和晴『駒落ち定跡』(日本将棋連盟、.mw-parser-output cite.citation{font-style:inherit}.mw-parser-output .citation q{quotes:"\"""\"""'""'"}.mw-parser-output .id-lock-free a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/65/Lock-green.svg/9px-Lock-green.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lock-green.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:9px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .id-lock-limited a,.mw-parser-output .id-lock-registration a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg/9px-Lock-gray-alt-2.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:9px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .id-lock-subscription a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/Lock-red-alt-2.svg/9px-Lock-red-alt-2.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Lock-red-alt-2.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:9px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registration{color:#555}.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration span{border-bottom:1px dotted;cursor:help}.mw-parser-output .cs1-ws-icon a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4c/Wikisource-logo.svg/12px-Wikisource-logo.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Wikisource-logo.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:12px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output code.cs1-code{color:inherit;background:inherit;border:inherit;padding:inherit}.mw-parser-output .cs1-hidden-error{display:none;font-size:100%}.mw-parser-output .cs1-visible-error{font-size:100%}.mw-parser-output .cs1-maint{display:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em}.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registration,.mw-parser-output .cs1-format{font-size:95%}.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-left{padding-left:0.2em}.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-right{padding-right:0.2em}.mw-parser-output .citation .mw-selflink{font-weight:inherit}ISBN 4819702092)を、まだ読み書きができない藤井は符号を頼りに読み進め、1年後には完全に理解・記憶した[5]。, 2011年8月、小学校3年生で第10回全国小学生倉敷王将戦・低学年の部で優勝[7]。同年10月にJT将棋日本シリーズ東海大会の低学年の部で優勝[8]。, 2012年1月、第9回小学館学年誌杯争奪全国小学生将棋大会に出場し、準決勝で伊藤匠に敗れる。6月に研修会B1に昇級し、9月に小学校4年生で新進棋士奨励会(以下「奨励会」)に入会(6級)[9][注釈 1]。, 小学6年生の時に、史上最年少で奨励会初段、奨励会二段に昇段[11]。中学1年生であった2015年10月18日に、史上最年少(13歳2か月)で奨励会三段に昇段し、複数のマスコミで報じられた[注釈 2][13][14]。ただし、その2週間前、同年10月3日に開幕した第58回奨励会三段リーグ戦(2015年度後期)[15]には間に合わず、半年近く足止めとなった[16]。, 中学2年生で迎えた第59回奨励会三段リーグ戦(2016年度前期)[17]で、2016年9月3日の最終局に勝ち、同年10月1日付・14歳2か月での四段昇段=プロ入りを決め[注釈 3]、最年少棋士記録を62年ぶりに更新した(加藤一二三が1954年8月1日に14歳7か月で四段昇段)[9][18]。中学生棋士は、加藤一二三・谷川浩司・羽生善治・渡辺明に続いて5人目[9][18]、三段リーグを1期抜けしたのは、小倉久史・屋敷伸之・川上猛・松尾歩・三枚堂達也に続いて6人目であった[注釈 4][9]。, 2016年12月24日に行われた第30期竜王戦6組ランキング戦、加藤一二三との対局が、プロデビュー戦となった[19]。両棋士の年齢差は62歳6か月であり、記録に残っているプロ棋士の公式戦では最多年齢差の対局となった[19]。藤井が更新するまで最年少棋士記録を保持していた加藤を110手で破った藤井は、公式戦勝利の史上最年少記録を更新した(14歳5か月)[19]。, 4月4日、王将戦1次予選で小林裕士に勝ち、プロデビューからの連勝記録を更新した(11連勝)[20][21]。その後も連勝は続き、6月26日に行われた竜王戦本戦1回戦で5組優勝の増田康宏に勝ち、神谷広志が30年近く保持していた28連勝の記録を抜き、デビューから無敗のまま歴代最多連勝記録を更新した(29連勝)[22]。しかし、7月2日に行われた竜王戦本戦2回戦での佐々木勇気との対局で、プロデビュー後初の負けを喫して連勝が止まった[23]。藤井の連勝中は各メディアが広く取り上げ、大きな注目を浴びた[24][25][26][27]。, 2017年3月から4月にかけてAbemaTV 将棋チャンネルで配信された非公式戦「藤井聡太四段 炎の七番勝負 - New Generation Story - 」では、増田康宏(2016年新人王)、永瀬拓矢(2016年棋聖戦挑戦者)、斎藤慎太郎(2016年度勝率1位)、中村太地(2012年棋聖戦・2013年王座戦挑戦者)、深浦康市(A級在位中)、佐藤康光(A級在位中・将棋連盟会長)、羽生善治(タイトル三冠保持中・A級在位中)の7人と対戦した[28]。共同通信社の観戦記者である津江章二は、この企画を知った時に、若手強豪からトップ棋士までが揃う藤井の対戦相手があまりに強すぎ、新人棋士を起用して何と無謀な企画を立てるものか、と驚愕し、藤井が2勝できれば上出来、藤井の全敗でも仕方ないと予想した[28]。しかし、藤井は永瀬に1敗したのみの6勝1敗でこの企画を終えた[29]。, 特に4月23日放送(収録日は2月18日[29])の羽生戦での勝利は、非公式戦にもかかわらず、主催社(AbemaTV)以外のマスコミで広く報道された[29][30][31][32]。藤井と同じく中学生棋士としてプロ入りした羽生は、AbemaTVの取材に対し、デビュー当時の自分と比べても藤井の将棋は完成度が高く、今後の成長に大いに期待できるとコメントした[33]。, 11月21日、中学生棋士の中での通算50勝の最年少記録を更新した(15歳4か月)[34][注釈 5]。, 2018年2月1日、第76期順位戦C級2組の9回戦で梶浦宏孝に勝ち、成績を単独1位の9勝0敗として、最終戦(10回戦)を待たずにC級2組1位を確定させ[36]、C級1組への昇級を決め、同日付で五段に昇段した[36][37]。さらに同年3月15日の10回戦で三枚堂達也に勝ち、10戦全勝での昇級を果たした[38]。C級2組を初参加で全勝したのは藤井が6人目であり[38]、中学生での五段昇段・C級1組昇級は、いずれも藤井が史上初[37][注釈 6]。, 第11回朝日杯将棋オープン戦では一次予選・二次予選を勝ち上がって本戦に出場し、2018年1月14日の準々決勝で佐藤天彦名人に勝った[39]