ThinkPad X1 Yogaの箱と全く同じデザインを持つ、綺麗な箱です。, 内側の蓋を左右に開くと、内側の箱が持ち上がるような仕掛けとなっています。 先にも述べた通り、本製品にはフルHDとWQHDのIPSパネルが提供されており、今回のモデルに搭載されているのはWQHDのパネルとなります。, なお、本製品と同じ構成を選択したとしても、同じ液晶が搭載されるとは限りません。記載の内容は参考情報としてご覧ください。, 14型WQHD(2560×1440)のIPS非光沢パネルを搭載しています。 ・インテルの第6世代Coreプロセッサー(Core i5、Core i7)や、最大16GBのDDR4メモリを選択可能 大幅割引価格で購入することができます 電源アダプター   45W 単に軽いだけではなく、優れた堅牢性や操作性を備えた上での重量ですから、すごいの一言です。, 付属の電源アダプター&ケーブルをあわせた重量は220g。 本製品にはフルHDと WQHDのIPS非光沢パネルが提供されており、今回掲載のモデルにはWQHDのパネルが搭載されています。, タッチパネルの選択肢はありません。 見て分かるとおり、継ぎ目が側面以外には全くみられない一枚板の構造となっています。, 内部へアクセスするには底面のカバー全体を外さなくてはならないのですが、見た目にはすっきりと洗練された印象を受けます。, 内部をのぞいてみます。 約 1.18kgという公称値とほぼ変わらない値が出ました。, 14型サイズのノートでこの重量は驚きです。 6回目 0:39 掲載モデルの初期時の画面のスケーリングは200%。文字などのコンテンツがかなり大きく表示される状態となっていました。, WQHDの他にフルHDのIPS非光沢パネルも選べます。 じんわり切り替わるのが、またいいですね(^^), このキーボードバックライト機能って「見栄えがいいだけで 2回目 0:38 初期状態では、若干緑や青色が強いようでしたが、大きなずれの無い自然な色味の画面だと思います。, PC本体の重量は1182g。 レノボが販売するノートPC、ThinkPad X1 Carbon(第4世代)のレビューです。, ThinkPad X1 Carbonは、厚み14.95~16.45mm、重量約1.18kgという薄型軽量の14型ビジネスモバイルノート。, やや大きめの液晶を搭載するノートPCでありながら、12.5型サイズの ThinkPad X260よりも薄く軽い筐体を持つマシンです。, 筐体にはカーボンファイバー素材が採用されており、薄型軽量でありながらも堅牢性に優れている点や、ThinkPadならではの操作性の良さを実現している点など、ノートを携帯する機会が多いユーザーには非常に魅力の大きいノートPCだと言えるでしょう。, 第3世代の ThinkPad X1 Carbonも14型ノートにしては軽いモデルでしたが、最大メモリ容量が8GBと少なく、またインターフェースに関してもUSB端子の数が少ないなど、人によっては不便を感じる部分もあったように思います。, しかし第4世代のThinkPad X1 Carbonでは、そういった旧モデルの弱点だともいえる部分がなくなり、旧モデルをお持ちのユーザーであっても心動かされるモデルなのではないでしょうか。, 今回は、そんな第4世代のThinkPad X1 Carbonの外観や操作性、実際の性能など、様々な特徴について詳しくレビューしてみました。, ThinkPad WiGig ドックも併せて利用し、使用感等を掲載していますので、興味をお持ちの方は是非記事に目を通してみてください。, ・ThinkPad X1 Carbon 筺体外観・インターフェース ThinkPad X1 Carbon/Yoga用レザー スリーブケース: 4X40U97972: 10,000 円: ThinkPad アクティブ バックパック ミディアムサイズ(20L ブラック) 4X40L45611: 5,000 円: ThinkPad イーサネット拡張ケーブル 2: 4X90Q84427: 4,500 円: ThinkPad エグゼクティブ・レザーケース: 4X40E77322: 10,000 円 もちろん現在発売中のThinkPad X1 Carbon 2015(Gen3) 製品購入時のカスタマイズにて、必要な容量のメモリを選択するようにしてください。, 掲載の ThinkPad X1 Carbonに搭載されている液晶をチェックします。 以下はアイドル時とベンチマーク実行時(3DMark)の消費電力を測定した結果です。, 全体的に省電力な構成であるため、アイドル時、ベンチマーク実行時共に消費電力は低いです。, 次に、ThinkPad X1 Carbonのパーツ温度を測定。 SM951シリーズの256GB NVMe SSDです。, X1 Carbonに搭載できるストレージはM.2 SSD 1基のみとなりますが、最大1TBもの容量のSSDを選択する事ができるようになっており、容量面で困る事はないでしょう。, SSDの規格についてもSATAやNVMeが提供されており、いずれにもOPAL対応(暗号化)のモデルが提供されるなどバリエーションは豊富。, さすがに容量が大きくなると価格も高くなってしまいますが、選択の幅は広く、SSD1基でも様々な用途に対応できると思います。, 以下、掲載しているThinkPad X1 Carbonで実施したベンチマークテストの結果です。, 上から1280×720、1920×1080/ DirectX 9、標準品質(ノートPC), CPU内蔵のグラフィックスを利用する構成であるため、ゲーム系のベンチマークのスコアはそれ程高くはありませんが、軽いゲームならプレイできるくらいのパワーはあるようです。, ビジネス用途になら、まず困る場面はないと思われる性能です。一般的なビジネス作業は勿論、軽い写真編集程度であれば本製品の構成でも十分に行えます。, ストレージも非常に速く、作業をしていて処理に待たされるような事が殆どありません。非常に快適な使用感です。, ThinkPad X1 Carbonの消費電力を測定してみました。 X1 Yogaは2in1であるため、その点でThinkPad X1 Carbonとは若干構造が異なる所があるのですが、同じだと言っても差し支えないでしょう。, なお、本製品はメモリがオンボードであるため、メモリの増設が行えません。 以下はアイドル時、ベンチマーク実行時(3DMarkを10分以上実行)のパーツ温度測定結果です。, 高負荷な状態が続くとCPU温度は上昇しますが、一般的なノートPCのパーツ温度の範囲内です。, 高負荷な状態が続くと、キーボード中央から上側にかけてやや温度が上がりやすいようです。 (構成・特徴 / ベンチマーク結果 / 消費電力・温度 / 再起動時間 / バッテリ駆動時間), ・ThinkPad WiGig ドックを使用してみる Microsoft、Windows、Windows ロゴ は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。, パワーオン パスワード、ハードディスク パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、セキュリティ キーホール, 本体:USB 3.1 Gen1 Type-A x2 (内 Powered USB x1)、USB 3.1 Gen2 Type-C x2 (Thunderbolt3対応), フルサイズ・キーボード (6列)、89キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード, 電源コード、Lenovo USB Type-C 45W ACアダプター、マニュアル類, PXE Bootやハイバーネーションモード(S4)、電源オフ(S5)からのWake-ON LAN起動をサポートします。, ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック 2 - 230W, ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/USB Type-A ドック, ThinkPad 1TB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, ThinkPad 256GB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, ThinkPad 2TB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, ThinkPad 512GB M.2 PCIe NVMe ソリッドステートドライブ(インテル® Optane™ 32GBメモリー搭載), ThinkPad 512GB M.2 PCIe OPAL2.0対応ソリッドステートドライブ, Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 ケーブルロック(マスターキー対応), Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 ツインヘッド ケーブルロック, Lenovo Kensington マイクロセーバー2.0 マスターロック用マスターキー, Lenovo USB Type-C - DisplayPortアダプター(2018年発売モデル), Lenovo USB Type-C - HDMI アダプター(HDMI2.0-B規格), Lenovo USB Type-C - VGAアダプター(USB Type-C給電ポートなし), PXE Bootをサポートし、またThinkPadのMACアドレスをドッキングステーショのMACアドレスに上書きする事ができます, Lenovo USB Type-C トラベルハブ 2(USB Type-C給電ポート搭載), 130. 個人での利用でも、TNではなくIPSパネルを好まれる方が殆どだと思います。, sRGBのカバー率は97%、AdobeRGBは75%という結果です。 レノボ・ショッピングサイトでthinkPadをカスタマイズ後 9回目 0:37, ThinkPad X1 Carbonの再起動にかかる時間はおよそ38秒。 サイズ   333x229×14.95-16.45(幅×奥行き×高さ/mm) Copyright © 2006 - 2020 the比較 All rights reserved. タッチパネルやペンが必要な方は、X1 Carbonと良く似た筐体や構成を持つ ThinkPad X1 Yogaを選択すると良いでしょう。, 液晶下部のベゼル上にはX1 Carbonの文字やLenovoロゴがプリントされています, ディスプレイは180度まで開く仕様です。 クーポンコードを入力すればX1 Carbonを モコロバーでThinkPad X1 Carbonとハロウィン☆, ThinkPad X1 carbon 2017 はラスベガスでのCES2017での発表はあるのかチェック。, 社長!さんの自宅でのThinkPad X1 Carbon の環境を聞いてみました。, メインの仕事以外には、ThinkPad X1 carbon 2015 をどんな使い方をしているのですか?, ThinkPad 歴16年の社長!さんに使用しているThinkPad X1 carbon 2015 について、インタビューさせてもらってきました。. ・WiGig対応の無線LANを選べる(WQHD液晶選択時のみ) ・SATA SSD、もしくはNVMe SSDを選択できる ThinkPad X1 Carbon 5thがやってきた。 ... X1 Carbon自体が発売から結構過ぎていたこともあり、需給が安定している結果だと思います。 ... バックドア問題はLinuxには無関係・・・と信じているので気にし … バッテリ   4セル、52Wh (約9.8時間/実測値は後の項に掲載) ThinkPad X1 Carbon 2019は、高いモビリティ性能で、作業もしやすい、非常に優秀なモバイルノートです。, 軽量・ロングバッテリーで、堅牢性も高く、LTEにまで対応しており、モバイルノートに必要な要素を全て満たしています。, さらに、タイピングもしやすいキーボードで、液晶画面も見やすく、仕事がしやすいです。, 特に液晶は、省電力液晶や4K液晶など5種類の中から選択可能で、目的に合ったものを選択できます。, ただし、microSDカードスロットが無くなり、電源ボタンの位置が側面になったのが個人的には残念です。, (1) Core i5-8265U、8GBメモリ、512GB SSD、FHD 省電力液晶, (2) Core i7-8665U、16GBメモリ、512GB SSD、UHD-4K液晶、LTE, (3) Core i5-10210U、16GBメモリ、512GB SSD、Privacy Guard液晶、LTE. 本当に必要かな?」と思っていた時期もありますが、, 実際に飛行機でちょっと仕事したりとか薄暗い場所で作業することも ThinkPad X1 Carbon ケースCaseBuy PCパソコン ケース ノートパソコン ケース ラップトップ スリーブケース 14-15.4インチ 耐衝撃 防水 防圧 軽量 携帯便利 DELL XPS 13 7390 9380 2019 MacBook Air 13 MacBook Pro 13 Touch Bar Surface Laptop 3 2019 Lenovo Yoga 730 HP Dell ASUS LG Lenovo に対応 14インナーケースバック(スペース グレー) 色域は広いです。見た目にも色が濃く綺麗に見えます。, ガンマ応答カーブと補正カーブの測定結果です。 ThinkPad X1 Carbonにはキーボードにバックライト機能がついています 写真はThinkPad X1 Carbon 2014の英語キーボードです もちろん現在発売中のThinkPad X1 Carbon 20・・・ 薄型筐体ながら、キーボード周りは使用感がとても良いです。, 最上段には、FnLk機能(Fn FnLkの同時押し)で簡単に機能切り替えが行えるファンクションキーを搭載、キーボード右側にはやや大きめに設計されたDeleteやEnterキーが並び、カーソルキーは他のキーから独立した位置に配置されるなど、様々な部分に気遣いのあるキーボードです。, これだけ薄い筐体でありながら、ThinkPadならではのキーボードの使い勝手の良さを実現している所がすごいと思います。, 薄いノートPCのキーボードは極端にストロークが浅く使いにくいものが多いですが、X1 Carbonのキーボードは、そういった使い辛さを感じさせません。, 薄型ノートのキーボードにありがちな、打鍵時の過度な底付き感がないところが良いです。, 赤いトラックポイントと、3ボタン+2ボタンを搭載するThinkPadクリックパッドです。, キーボード側にあるクリックパッドの3ボタンと、トラックポイントを組みあわせて利用する事で、様々な操作を行う事ができます。, マウスがなくてもスムーズな操作が行える点が便利です。 モバイルノートとしては非常に使いやすいマシンだと思います。, バッテリのステータスについては、プリインストールされているアプリケーション「Lenovo Setting」より閲覧する事が可能です。, WiGig対応の無線LAN(インテル Tri-Band Wireless-AC 18260)を搭載した場合に、利用する事ができるワイヤレスタイプのドックです。, PCにケーブルを接続する事なく、ドックを介して外部モニターや外付けドライブなどの周辺機器と接続させる事ができます。, 正面から見て左側面にはUSB3.0×2基(1基はPowered USB)、セキュリティスロットを搭載。, 背面側にはPowered USB3.0が1基、USB2.0が2基、オーディオコンボジャック、LAN、DispalyPort1.2、HDMI1.4a、電源コネクターが並びます。, ThinkPad WiGig ドックを電源に接続し、起動させるとインジケーターランプが点灯します。, PCを WiGig ドックに接続するには、PC側にプリインストールされている「Intel Wireless Dock Manager」を利用します。, Wireless Dock Managerを起動したら、表示されているリンクよりアクションセンターを開き、アクションセンターよりThinkPad WiGig ドックを選択して接続します。, 接続する際は、ドックをPCのディスプレイ背面から120度以内に設置し、なおかつPCをドックから0.9m以内に設置する必要があります。, PCとドックの間を遮ってはいけません。 (ThinkPad WiGig ドックの使用感は?), X1 Carbonの筐体をご紹介する前にまず、製品が収められていた箱をご紹介します。 斜めから画面を閲覧した場合でも、表示内容をはっきりと読み取ることができます。, 複数の人達で画面を閲覧するような場合に便利です。 SSDを搭載しているため、非常に高速です。, 今回NVMe規格のSSDを搭載していますが、SATA規格のSSDであっても起動時間は非常に高速だと思われます。, 測定ソフトウェアはbbenchを使用、ソフトの設定内容はストロークの実行が10秒毎に、無線LANによるネットアクセス(ブラウザで新規ページを開く)は60秒毎に実行されるという内容としています。, バッテリの電力が97%から5%に減少するまでの時間は40775秒。 7回目 0:41 特に、外出時にPCを利用する事が多い方には、重宝するデバイスだと言えるでしょう。, トラックポイントやクリックパッドの機能に関しては、マウスのプロパティより詳細な設定が可能です。, トラックポイントやタッチパッドの有効無効などを設定出来る他、クリックパッドの3ボタンの中央ボタンの動作を変更する事ができます。, 詳細設定では、トラックポイントやタッチパッドの速度調整などを行う事ができるようになっています。 ThinkPad X1 Carbon (2016年モデル シリーズ4代目)は鮮新世はさることながら極めて高い完成度でお薦めです。 私のお薦めThinkPad X1 Carbon構成 【米沢生産モデル】【最新世代!】ThinkPad X1 Carbon:高解像度ディスプレイ搭載プレミアムパッケージ 販売価格: ¥292,680 PC本体と一緒に持っても1kg前半の重さです。, 掲載しているThinkPad X1 Carbonの構成内容と、その特徴について解説します。, OS   Windows 10 Home 64bit ・非常に薄く軽量ながら堅牢性・操作性に優れている 物を置いたからといって切断されるわけではありませんが、設置する物の大きさによっては電波が弱くなります。, 例えば、ガラスの扉があるサイドボード内にドックを置いてみた所、切断はされませんでしたが電波が弱まりました。(ガラスで遮られている状態です。接続状態が弱いとの表示が出ていました。), また、ドックとPCの間を遮るように本やカバンなど色々置いてみましたが、多少障害物があったとしても普通に接続はできるようです。, 設置するものによっては電波が弱くなる可能性がある為、基本的には何も置かない方が良いでしょう。, PCとドックの距離については、0.9mとありますが、間に何もなければ2m位までは普通に接続されている感じです。ただ、屋内の利用だと間に障害物があったりするため、離れての利用は難しいかもしれません。, ディスプレイの状態。 (筐体外観・インターフェース / キーボードの操作性 / 筺体底面内部 / 液晶の品質 / 重量), ・ThinkPad X1 Carbonの構成内容とベンチマークテストの結果 ThinkPad X1 Carbonの画面の表示内容が、そのまま外部ディスプレイに複製されている状態です。, 解説書によると、接続するディスプレイが1台の場合は2560×1600、ディスプレイが2台の場合は1920×1200がサポートする最大解像度となるようです。, PCをWiGig ドックに接続するだけで、ドックに接続されている周辺機器と簡単に接続する事ができますので、普段から使用している周辺機器の数が多い方ほど便利だと感じると思います。, ただ、有線タイプのドックと比較してどちらが便利か?という点について考えると、自分が使った限りでは両デバイスともあまり変わらないのでは?という感想です。, 有線タイプのドックを利用した場合よりも若干自由度が増しはするものの、WiGigドックに接続できる有効範囲がかなり限定されているため、ドックを介して周辺機器と接続するにはドックを設置している周辺でPCを利用しなくてはなりません。, PCにケーブルを常時接続しなくても済むという点は身軽で便利なように思えますが、例えばPCを充電する場合にはケーブルを接続しなくてはならず、有線タイプのドックを接続している状態と大差ないように感じてしまいます。, もしWiGigドックが、もう少し広い範囲で多少の障害物があったとしても利用できるのなら、また違ってくると思います。, ただ、沢山のデバイスに簡単に接続が行えるという点は、その他のドックを利用する場合と同様に便利である事、また今後もWiGig対応のデバイスが出てくるかもしれず、WiGig対応の構成を選択する価値は大いにあるでしょう。(後付けはできません), WiGigドックについては、その他のドックと比較して使い勝手が劣るものではありませんので、WiGig対応の構成を選択したのなら WiGigドックを選択しておくのはありだと思います。, ちなみに私自身については、WiGigドックがあれば便利そうだなあと考えていたのですが、現在4Kディスプレイを利用して日々作業を行っており・・, WiGigドックがサポートする最大解像度は2560×1600であり、WiGig対応のPCがあったとしても残念ながらドックは使えなさそうです。, (購入予定としているモデルがあり、WiGig対応の構成を選択しようとは考えていますが、ドックは液晶解像度の問題があるためまだ未定。), 第4世代 ThinkPad X1 Carbonのレビューは以上となります。